健康と美容 Health & Beauty

Mary Jo Feeney (メアリー・ジョー・フィーニ)

メアリー・ジョー・フィーニー(Mary Jo Feeney)は、栄養のPRとマーケティングを専門としています。栄養学の専門家として30年のキャリアをもち、看護学生、大学生、ヘルスケア従事者の教育に携わるとともに、テクニカルライター、本の著者、プロジェクトマネージャー、団体役員としても活躍。食品業界やヘルスケア業界で屈指のコンサルタントとして知られ、クライアントの依頼で専門家向けのシンポジウムやPRイベントにもしばしば登場して栄養の話をしています。カリフォルニアプルーン協会の栄養学研究のコーディネーターでもあります。

学業

オハイオ州クリーブランドのケース・ウエスタン・リザーブ大学ユニバーシティー・ホスピタルズで栄養学修士の学位を取得すると同時に栄養士インターンのポストも獲得。ユニバーシティー・ホスピタルズからは1991年度同窓会賞も受賞。
登録栄養士として業務上の指導力と専門技能を綿密な調査で認められ、米国栄養士会(ADA)の設立会員に就任。
 
現在は同会の会員審査委員会に加わっており、理事会の全州代表理事も務めています。1999年にはADA共同プログラム評価部会の議長、1987~91年には米国栄養士会財団理事会の理事も務めました。
 
カリフォルニア栄養士会の元会長であり、1996年には職務における業績と貢献に対して同会の最高賞が授与されました。同年、ADAメダリオン賞も受賞。1997年には、インディアナポリスのマリアン・カレッジ栄養食物学科から優れた卒業生に贈られるシスター・ミリアム・クレア・ヘスカンプ賞の第1回受賞者となりました。
 
カリフォルニア州教育省諮問委員会の委員として、知事と議会に対し食品・栄養分野の職業教育の導入計画を勧告しました。

ライフスタイル

米国ランニング協会の編集局のメンバー。
スポーツが好きで、1996年4月ボストンマラソン第100回記念レースをはじめとしてマラソンの完走記録は12回を数えます。
趣味は料理、ニードルポイント刺繍、ペットのコリーや猫と遊ぶこと。
ロスアルトスに夫と在住。夫のハルは、人生でもマラソンでもひたむきに走る良きパートナーです。